畑本久仁枝 日本維新の会衆議院京都第4選挙区支部長

活動-畑本久仁枝 社会活動-

最後の銀塩カメラマン
不肖・宮嶋報道写真展in京都
「愛ある怒りの心を持てますか?」

愛ある怒りとは・・・現実や物事を直視し関心を持つことで沸き起こる怒りの感情です。無視や無関心からは愛も怒りも生まれません。横田めぐみさんのお母様の呼びかけ『みなさん、もっと怒ってください。怒りを感じてください』に共感した私たちは、平和で豊か過ぎる日本の国が現在、「怒りを感じるほど現実を直視してみる」ことの大切さを忘れていることに気づきました。無関心が罪であることへの改めての気づきです。…続きを読む

アフガン難民キャンプの子ども達へ届けた愛

アフガン難民キャンプの子ども達へ届けた愛
異邦人からの贈り物は絵本
「絵本づくり大作戦」の願い

「絵本を手にした子どもたちの笑顔が見たい。」その想いがようやく叶いました。5月30日、胡内佳志子メネット会計(京都ウェスト)と関西空港を出発、バンコクで山田公平日本YMCA同盟総主事と合流しパキスタンへ向かい、難民キャンプの子ども達に絵本を届けに行きました。気温48度、想像もつかなかった暑さが私達を歓迎してくれます。パキスタン第2の都市・ラホール市。イスラムの世界(異文化)との出会いはなかな…続きを読む

阪神大震災 レインボーハウス建設資金集め後押し

阪神大震災 心に傷を負った子ども支援へ
レインボーハウス建設資金集め後押し
京の主婦ら「萌えの会」を結成

私たち「萌えの会」ではレインボーハウス建設支援の講演会を開催します。萌の会として、今回この「レインボーハウス」の建設を支援しようとなったきっかえkは兵庫県警の一警部補の手記を読んだのが始まりです。平成7年3月17日の夕刊に掲載された兵庫県警の吉田警部補の手記は衝撃的でした。同じ揺れを体験した者として、子を持つ親として、こんな悲惨なことがあっていいのだろうかと思っていたところ、レイ…続きを読む…続きを読む

がんばれ神戸 阪神大震災救援

がんばれ神戸 阪神大震災救援
京などから雛人形15組
避難所に子らの歓声

阪神大震災の被災地の子供たちにひと足早い雛(ひな)祭りをと、京都市左京区の畑本誠さんら市内の奉仕団体「ウィング・ワイズメンズクラブ」を中心とするメンバー13人が12日、京都や大阪の人たちから提供された蜷人形を神戸市、西宮市、芦屋市、淡路島の計14か所の避難所に飾り付けた。この飾り付けはメンバーの一人が「長く非難生活をしている人たちの精神的な緊張を少しでも和らげてあげたい」と、ひな人…続きを読む

「語り継ぐ戦争と平和への祈り」

きょうから始まる温CO知新プロジェクト
戦争の悲惨さ 次世代に
「語り継ぐ戦争と平和への祈り」

若い世代や後世に戦争の悲惨さを語り継ぐため、戦争経験世代から貴重な体験や記憶に残る話を聞こう。京都を中心とした有志らが、8月15日に「語り継ぐ戦争と平和への祈り」の集いを京都市勧業館「みやこめっせ」(左京区)で開くことを企画し、そのための戦争体験談を全国から募集している。主催は「きょうから始まる温CO知新プロジェクト」実行委員会。発起人で経済人クラブ代表世話人の畑本久仁江さんと、同支社大や竜谷大など京都府内の大学生らが中心となり、プロジ…続きを読む

空襲・特攻・集団自決 映像で体験談

きょうから始まる温CO知新プロジェクト
京の学生が伝える戦争の悲惨さ
空襲・特攻・集団自決 映像で体験談

京の学生たちが企画する平和の集いが15日午後1時から、京都市左京区のみやこめっせなどで初めて催される。京都や広島、沖縄などで戦争を体験した人たちを取材した映像を放映する。特攻隊員だった茶道裏千家家元の千玄室さんの講演もある。学生たちは「わたしたちが戦争体験者の肉声を伝える最後の世代」と意欲を燃やしている。「きょうから始まる温CO知新~平和への架け橋」と題して催す。終戦記念日…続きを読む

空襲・特攻 僕らが伝える

きょうから始まる温CO知新プロジェクト
空襲・特攻 僕らが伝える
学生ら聞き取り 15日、京都で集い

戦争体験者の高齢化が進む中、関西の大学生たちが全国各地を回り、体験者から聞き取りをした。終戦記念日の8月15日に京都市左京区の京都市勧業館「みやこめっせ」で集いを開き、紹介する。学徒動員されて特攻隊員になった裏千家前家元の千玄室さんも活動に賛同し、基調講演をする。企画したのは京都、同支社、竜谷、武庫川女子など7大学の学生ら。「きょうから始まる温CO知新プロジェクト」と名付けて…続きを読む